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グッドライダーミーティング

6月29日に免許センターで実施されたグッドライダーミーティングというライディングスクールに参加してきた。これは二輪車安全普及協会が主催の講習会で警察の方々が直に運転を教えてくれるというもの、特に魅力的なのは参加料が100円(障害保険料)ということ。
ただし、参加資格の一つにグッドライダー・防犯登録制度に加入(1050円だったと思う)していないとだめ。ということでホームページを見てみると赤男爵も取り扱っているようなので早速加入しに行くと今はやってませんとのこと。何とかならないか店長に言うと後で電話するってことでその場は終わり。しかし、いくら待っても連絡が来ないので全く関係がないがYBRつながりのYSP殿に理由を言うと「いいよ」との柔軟な対応を取ってもらい本日に至った次第です。YSPさん本当にありがとう。
このスクール、申し込み時はビギナーとベーシックがあったんだけど(もちろんビギナーで依頼)いざやると全く関係ない、まあキャッチフレーズが「初心者の為のライディングスクールです!!」なのでベーシックもビギナーであったと言う事だったのか。と納得したが内容は初心者じゃなかった気がした。様々なブレーキング、バランス、波状路、そして走り込み。いやー楽しかった!
だけど、これに参加した目的は法規走行を再確認しようと思ってのこと。残念ながらこの目的は全く達成できなかった。きっと一発試験でこれやってたら合格は程遠いでしょう。
次にある9月開催時もYSPさんに頼んで絶対参加しようと思った。また申し込んでくれるかな?

講習中は撮っている余裕がないので始まる前の写真のみになってしまった。早く着いたので先頭にYBR125。今回参加のバイクを見ると50ccが1台、125未満が2台、それ以外の内訳。ちょっと恥ずかしい。それにYBR125で密かに2回立ちゴケしているので今回に向けて外していたエンジンガードを付けてったら、教習車とYBR125だけだった。まったくみんなカッコつけんなよ。
会場風景1
10分もしない内にこの状態、全部で100台ぐらい(定員60名と書いてあったけど)集まったんじゃないだろうか。それでも遅くに申し込んだ人は参加できなかったと思う。
会場風景2

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普通二輪に向けて視察

一発試験(小型限定)に合格して早一年を迎えそう。去年はどうせ小型しか乗らないから普通二輪は必要なし!と思っていたがいざ受かってしまうとワンランク上が欲しくなるのが人というもの。なのか。持ってても損はないだろうと自分に言い聞かせてしまった。ただ、まとめて会社も休めないからズルズル現在に至っているが...
そろそろ本格的にやるかと思い、免許センターへ。実車は去年と変わっていなかった(CB400)。
1実車
あ、写真があるんだ。去年は気がつかなかったな。相変わらず、小型はエイプ。大型はXJR1300(YAMAHAだけど大型は考えてないので知らなかった)。
2実車
本日のテストコースは何番かな?コース1...もしかしてコース1と2があるけど常に1なのか!念のため両方写真を撮ったので後で印刷してコースを覚えよう。
3コース1 4コース2
去年を思い出すため、本日試験の皆様方を拝見しましたが大型受験の人、転びすぎ。そんなに違うのかね。カッコからして普段から乗ってマスって感じだし、運転もうまいのに凸凹やS字で突然転ぶから見ているこっちが焦るわ。

普通二輪小型限定の一発試験③

合格をもらっても運転出来る訳ではありません。合格したら今度は普通二輪車講習と応急救護処置講習を指定自動車教習所で受講しないといけないのです。実はこれがやっかいでした。指定教習所のリストはくれるのだけれど予約は自分でしないといけないのです。そして、ほとんどの教習所が小型MT講習が出来ない!やっとみつけたところで予約を入れたのだけれど1ヶ月後...すごくテンション上がってたのに...
ちなみに、この講習はただではありません。しかも丸一日かかりました。
普通二輪車講習:12,150円
応急救護処置講習:3,750円

無事、受講証がもらえたら運転免許センターに行き、ここでようやく免許が交付されます(時間が決まっているので早く行っても問題ありませんが受取時間は変わりません、ずっと時間潰ししてました、この時はタバコ止めてたから辛かったのを思い出す)。

普通二輪小型限定の一発試験②

小型MT試験に使われる車両はエイプ100でした。自分はマグナ50に乗っていたので車両的にはそんなに変わらないというか非常に乗りやすかったです。ただ困ったのは、
・キック始動のみでどうやってエンジンをかけるかでめちゃあせった(マグナはセルしかない)。
・ウインカー切が手動でそっちばっかり気になってしまった(マグナはプッシュタイプ)。
普段乗っていると癖がついているのでちょっとした事でも動揺してしまうので試験を受ける前には試験車両を確認しておきましょう。

試験に必要なことは、1:技能、2:法規、3:精神でした。
『技能』の注意点は、
1、右足は発進前の1速蒔・到着後のN時でそれ以外は基本着かない。2、低速バランスをマスターする(足はハの字で両膝でニーグリップした状態でハンドルをフルロックで同じ場所をグルグルと1分間廻る(左右とも)。自分は何度か転んだので気をつけたほうがいいです。
『法規』の注意点は、
安全確認の発進前5点確認・進路変更前3点確認・交差点進入前・巻き込み確認が出来ればいいのだけれど試験場はとにかくすぐ交差点だったりなので確認動作はとにかく早めが基本です。
『精神』の注意点は、
①でも書いた「コース見学」、「試験車両の確認」ぐらいでしたがこればかりは人によりけりなのか、自分は合格した時もだめでした。

結局、自分は3回目で合格。この感動は久しぶりに味わいました。ちなみに、その時のメモを載せておきます。
試験1回目:乗っているバイクと試験車両の違い(ウインカー、キック始動)に動揺してしまったこととコース見学しなかったため、どこを走っているかがわからずS字と坂道出た所の2車線道路間違い、急制動ロックであえなく撃沈。
試験2回目:しっかりコース見学してウインカーとブレーキロックだけに集中して挑んだが後方確認時に見た方向に寄ってしまう癖が出て試験中止。
試験3回目:試験管から「合格です」・「悪いところありませんでしたよ」のありがたいお言葉。
お盆時期に行ったので結構受験者が多く3回目の時は二輪受験者が17名いましたが合格は2名だけでした。

普通二輪小型限定の一発試験①

運転免許センターでバイク小型MT免許を取ろうと思っている方に役に立てばと思います。まず、自分の場合は車の免許を持っているので学科試験が免除されるので全く免許を持っていない方は学科は別HPを参考にしてください。自分が受験した所は「鴻巣の運転免許センター」でした。
まず、受付はここです。事前予約などはありません、時間までに受付すればOKです。
受付場所:運転免許センター1F 12番カウンター
受付日時:月曜日から金曜日の平日(12月29日から翌年1月3日を除く)午前8時30分から午前9時15分(45分間)
必要書類:運転免許証、申請用写真2枚(申請前6ヶ月以内に撮影されたもので無帽、正面、上三分身、無背景、縦3cm x 横2.4cm、白黒・カラーを問わず)、ヘルメット、かかとまである乗車靴(結構運動靴で来ちゃう人がいたけど親切に貸してもらえる)、手袋、長袖、長ズボン
一発試験を受験するには1回につき、
申請手数料:3,050円
車両使用料:1,550円
がかかります。受付場所に行く前に12番カウンターに渡す資料と4,600円分の印紙を購入しておかないといけません。詳しくは印紙を売っている近くにサービスカウンターがあるのでそこの人に聞けば問題無しです。そして、受付を行う前に注意して欲しい事があります。それは「コース見学」というものが7時45分から8時15分の間だけできるということ。これは絶対に見ないと一発では合格できません。自分も紙では完璧に頭に入れて挑戦したのに実際にバイクに跨ぐと全く上手くいきません。とにかく受付前のこの時間にコースを歩きましょう、手続きはそれから行っても充分に間に合います(することが無くて暇なぐらいでその頃はまだタバコを吸っていたので喫煙所に何度も行ったのを思い出します)。
受付したらそのまま視力検査に行き、問題がなければその流れで2F(コース見学もここに行かないと出来ません)に行きます。もちろんコース見学する訳だから、受験が1コースか2コースかはわかっているはず。
とにかく、7時45分には入り口の自動ドア付近にいれるぐらいには家を出ましょう。
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Author:sato
四十も過ぎてまさかブログやるとは思っていなかったけどなんだかやってみると楽しいかも。

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